かんたんな注意事項

心身不調の際に精神科・心療内科・メンタルクリニックを受診・通院するとき(あるいは、その前に)、あらかじめ念頭に置いたほうが良いと思われる事項を説明します。 また、医療機関では対応が困難なトラブル・生活問題や社会問題・犯罪被害についての相談窓口や法制度・社会資源などを簡単にまとめます。 [*順不同、思いつくままに書きますので、体系的ではありません。]

食事療法

太る薬は飲みたくない場合(しかし、向精神薬以外の治療法では効果がなかった場合)

以下の説明を読む前の注意点 もし、あなたのBMI(Body Mass Index:体格指数)が17以下の場合は、「やせている」状態です。健康を保つ・回復させるためには、むしろ17以下にならないよう気をつけましょう。 あらゆる年齢層・性別の患者さんにいえることです…

食生活の豆知識

さまざまな必要な栄養素・ビタミンがあります。すべてを一から自分で考え選ぼうとすると、疲労困憊しそうになりますね。そういった場合、以下の食品が助けになると思います。 玄米(ビタミンB1)、ビタミンB6、鉄分を一度に摂取することができる食品 さば缶…

職業生活とリカバリーのための情報シート

『リカバリーのための就労支援』独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構障害者職業総合センター 2015年より抜粋 7つの健康習慣が大切です 疲労の回復と栄養 うつ病の方が食事について気をつけるとよいことは? うつ病の方に不足しがちな栄養素と食品は…

向精神薬は飲みたくない場合

(1)カウンセリング (2)環境調整 (3)十分な睡眠、規則正しい生活、バランスのとれた食事、適度な運動 (4)アルコール・たばこをやめる (5)SNSから離れる (6)注意:てんかんや器質性疾患(あるいはその治療薬)による精神症状の場合、減薬・…